2009年6月29日(月)

むくちゃん逝去

むくちゃん 当サイトの長年の常連さんにはお馴染みの、実家で飼っているセキセイインコのむくちゃん。セキセイインコの平均寿命7~8年を超えて、だいぶ老鳥になってはいたのですが、今日の午前中に死んでしまいました。

 今朝から具合が悪く、母が動物病院に連れていって、薬を飲ませたりしたそうです。きっと寿命だったのでしょう。

 実家から仕事に通っていたころ、ぼくが出かけるときになると、カゴにへばりついて、寂しそうにピーピー鳴いていた若かりしころのむくちゃんの姿が思い出されます。むくちゃんは人の言葉をよく理解して、こちらが褒めれば、嬉しそうに目を細めて、何かむくちゃんの悪口を言えば、羽をバタバタさせて、飛び上がって怒っていました。ぼくが落ち込んだり、風邪を引いたりして弱っているときは、肩の上に留まり、静かに寄り添ってくれる優しさもありました。

 当サイトの常連さんのなかには、密かなむくちゃんファンがけっこういらっしゃいます。これまで、可愛がってくださり、ありがとうございました。これほど皆さんに愛されて、むくちゃんは幸せだったと思います。

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2009年6月25日(木)

雑記

 気がつけば、夏至が過ぎて、新月も過ぎました。先月、今月と、心のかなり深層にあるものを解放するプロセスだったようで、ヒエーと悲鳴を上げておりました。

 私は私であることが恥ずかしい、消え去りたいという思いなどに対処していました。ずいぶんとこれまでも固定観念や感情の手放しをやってきた「つもり」だったのに、本当の私は無価値だ、そんな自分を知られると嫌われるなどと、根深いものが残っていたことがわかりました。心の奥深くで、どれほど自分を責めて嫌っていたかにあらためて気づき、そのようなパーツを統合するワークを、淡々と、ときには苦しみに悶絶しながらやっていました。

 そんなふうに日々、自分の心に対処しつつも、目の前にある仕事には精いっぱい、楽しく取り組んでおります。学生はそろそろ期末テストですので、その対策をやっています。生徒たちはぼくの鏡のようで、ぼくが本気で取り組むと、本気になって取り組んでくれます。

 なんだか今は、目の前にいるすべての人がありがたいです。ありがとうございます。


気分転換にケンブリッジ大学とオックスフォード大学の伝統あるボートレースでもどうぞ。
ぼくは高校時代、ボート部でしたので、この映像を観るとワクワクします。

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2009年6月9日(火)

雑記

 なかなか更新がないにもかかわらず、辛抱強く通ってくださっている皆さま、ほんとうにありがとうございます。

 日々、いろいろな感情を味わいつつ、人間っぽく生きております。調子がよくて、ルンルン気分のときもあれば、すべてを投げ出して、野原で寝っ転がって、一日中、流れる雲を眺めていたい気分のときもあります。

 こうして、ブログの更新がなかなかできない時期というのは、過去に何度も経験してきました。こういう時期はきまって、何かすごく大切なことを学んだり、身につけている最中なのですが、まだ、うまく言葉にできないような段階なのです。完全に腑に落ちたところで、言葉があふれてくるようになると思います。

 ということで、もうしばらく、更新が途切れがちになるかと思いますが、気長に見守っていただければ幸いです。いつも温かな応援に、心より感謝しております。ありがとうございます。

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2009年5月20日(水)

雑記

 なかなか更新できないでおりますが、いつも通ってくださっている皆さま、ありがとうございます。

 5月に入り、平日はずっと外で働いております。帰りが23時過ぎなので、その後、夕食を食べて、風呂に入ると、ブログを書く時間も気力もなくなってしまうのです。いただいたメールへの返信も遅くなっておりますが、もうしばらくお待ちくださいませ。必ず返信いたします。

 さて、最近は半袖で過ごせるほど暑くなってきましたね。昨年の冬に、実家からチューリップの球根をたくさんもらって、4月にはベランダにチューリップが咲き乱れました。そろそろ、来年のために球根を掘り起こす時期です。

 最近は、種から植えたミニトマトが、威勢よく育っています。昨年はスイカをつくって、イマイチな出来映えに終わりましたので、今年も再チャレンジする予定です。日々の小さな楽しみを大切に、今年の夏も過ごしていきたいなあと思っています。

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2009年5月6日(水)

手をつなごう

 お久しぶりです。今年のGWはいかがお過ごしでしょうか。ぼくは先月の疲れを取って、エネルギーを回復させるべく、ゆっくりと休んでおります。でも、大掃除をしたりして、けっこう動いているんですけどね。

 今年の初めに、今年はこれまでに知識として身につけてきたことを、実践していく一年になりそうだと書きましたが、4月までを振り返ってみると、たしかに実践あるのみの4ヶ月間でした。風邪を引いたりして、心身ともにきついなあというときもありましたが、まあ、すべてをひっくるめて、うまくいっているのでしょう。

 ぼくには何ができるのかなあと、そんなことを、あらためて考えています。とりあえずの結論としては、ぼくはぼくなりに一生懸命に生きて、そのなかでつかんだものを皆さんと共有していくということかなあと思っています。支え、支えられて生きていくのが人間。こういう変化の時代だからこそ、手をつないで生きていきましょう。

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